2019年 2月 20日 (水)

タッキー「新メンバー人事」の評判 新会社「社長」就任でジャニーズの今後は?

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   昨2018年末に芸能界を引退した滝沢秀明さん(36)が、ジャニーズ事務所の関連会社で今回新設された「ジャニーズアイランド」の社長に就任。人気芸能人の裏方転身ということで、世間の注目を集めている。

   同社はジャニーズJr.のプロデュースや新人の発掘を業務とするといい、社長への就任日となった19年1月16日には、滝沢社長がジャニーズJr.内の3ユニットが横浜アリーナでコンサートを開催することを発表するなど、早くも新体制が動き始めた。

  • 新体制の行方は!?
    新体制の行方は!?

「確かな眼力」でJr.をプロデュース

   タッキーとして親しまれる滝沢社長はかねてよりジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さん(87)からの信頼が篤いとされており、その手腕が注目される一方で、これまでは所属タレントの1人だった滝沢さんが関連会社の社長に就任することで「お家騒動」を懸念するジャニーズファンの声も出ている。ジャニーズ事務所の今後は安泰か? はたまた波乱含みか? J-CASTニュース編集部は17日、あるメディアの芸能記者に滝沢新体制の現状と今後について話を聞いた。

   まず、今回の滝沢さんの社長就任は、ジャニーズ全体にとって一筋の光だという。

「SMAP解散騒動以降、ジャニーズのイメージは低迷したままで、事務所はイメージ回復に躍起です。それを挽回すべく、最近は木村拓哉さんがメディアへの露出を増やしています。しかし、今年に入って発売された木村さんが表紙を務める『anan』『週刊朝日』ですが、どうにも古めかしさが否めず、必死さだけが伝わってくるものでした。木村さんはもちろん、周囲のスタッフも古くなり始めている証です。そんな中、滝沢さんの感覚はきちんとしています。今回、『Snow Man』に新メンバー3人を加入させましたが、そのうちの1人はJr.の中でも若くして有望と言われていた村上真都(まいと)ラウール(15)をきちんと選出しているので、眼力はあると見て良いでしょう」

   また、ジャニーズ事務所の現状については、こう語った。

「『タレントのプロデュース力』という面で、滝沢さんには『自身を俯瞰する能力』があるので、これまで芸能人としての自分をセルフプロデュースしてきました。これからはその能力を生かして所属タレントプロデュースしていくでしょう。今回の村上さんの電撃加入からも分かるのですが、滝沢さんはジャニーさんですら目が届かない、それこそ『無名のJr.』にまで目が届いているので、プロデューサーとして間違いなく機能するでしょう」
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