2019年 10月 18日 (金)

三浦雄一郎さん、南米最高峰の登頂断念 ドクターストップに従う

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   南米大陸最高峰アコンカグア(標高6961メートル)の登頂とスキー滑降を目指していた冒険家の三浦雄一郎さん(86)の事務所「ミウラ・ドルフィンズ」は2019年1月21日、同行した医師の判断で登頂を断念したと発表した。

   ミウラ・ドルフィンズ公式サイトでの発表によると、三浦さんは現地時間18日、プラサ・コレラ(標高6000メートル)のキャンプ地に到着し、2日間天候待ちをしていたが、チームドクターの大城和恵氏による「これ以上、高い標高での登山活動は心不全をおこす危険がある」との判断で、ドクターストップになった。

   サイトには、三浦さんからの電話による、以下のコメントが載せられている。

「僕自身、大丈夫だと、頂上まで行けるという自信はありましたけど、やはり周りでみての状況、特に大城和恵先生の判断ということで、それに従うということにいたしました」
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中