2020年 9月 22日 (火)

横綱審議委員会、白鵬・鶴竜の休場に「物言い」 ネット「稀勢の里どうだったんだよ?」

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   大相撲の横綱審議委員による横綱白鵬(33)=宮城野=、鶴竜(33)=井筒=への発言が波紋を呼んでいる。大相撲の横綱審議委員会(横審)は2019年1月28日、東京・両国国技館で定例会合を開いた。スポーツ紙などの報道によると、出席した一部横審委員から白鵬の途中休場に対して「物言い」がついたという。鶴竜にいたっては「話題にもならなかった」と一蹴。モンゴル出身の2横綱に対する発言にネット上では批判の声が殺到している。

   元横綱稀勢の里の引退に始まり、右足首の故障で鶴竜が6日目から休場。一人横綱として土俵に上がり続けた白鵬は初日からの10連勝後、11日目から3連敗を喫して14日目から休場した。右膝血腫、左足の関節炎による途中休場だったが、これに対して一部委員から「ケガって本当にどうなの」との疑問の声とともに、「負け込んで休むのは何か違う」と厳しい意見があったという。

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「モンゴル勢横綱好きじゃないけど、それでもこの扱いはひどい」

   白鵬、鶴竜ともに医師の診断の元、日本相撲協会に診断書を提出し正式な手続きを踏んでの休場。にもかかわらず休場を疑問視するような発言に、ネットのファンの声は厳しい意見が相次いだ。

「まず、白鵬に直接怪我の状況等を聞いてから苦言を出すものだと思うけどね。」
「ケガをした人の言い分を聞かないで、偏見でいろいろ言うのは、どうかな?と思いますね。」
「休んだ事に対して文句を付けてますが、力士が怪我をしても休むなって事なんですかね」
「日馬富士の件があって、モンゴル勢横綱好きじゃないけど、それでもこの扱いはひどい」

   和製横綱の稀勢の里が史上ワーストの8場所連続で休場した際には、稀勢の里をかばうように横審から厳しい意見はほとんど見られなかった。昨年の九州場所で初日から4連敗を喫した稀勢の里に対して横審は場所後に「激励」を決議。稀勢の里を「寛大」に見守ってきた横審が、ようやくその重い腰をあげた。

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