2019年 7月 22日 (月)

福一原発2号機、初のデブリ接触調査を開始

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   東京電力は2019年2月13日、福島第一原発2号機で溶け落ちた核燃料(デブリ)の接触調査を開始した。

   デブリの接触を主眼とした調査は今回が初めて。18年1月の調査で格納容器の底の部分にデブリと見られる堆積物を確認。今回の調査で性質を確認し、取り出し作業の計画の検討に役立てる。東電は21年の年末までに取り出しを開始する計画。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中