2020年 10月 22日 (木)

芸能人の寝坊伝説 古谷有美アナも「仲間入り」

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常習犯でなければ、ネタにできるのが「寝坊」

   「人としてあるまじき過ち」というよりは「社会人としてあるまじき過ち」と表現した方が適切であろう「寝坊」。その寝坊といえば、これまでにも数々の有名人が「過ち」を犯してきた。

   2013年の元日に放送された「爆笑ヒットパレード」(フジテレビ系)では、千鳥のノブさんが寝坊によって番組を5時間遅刻。この日は東京のフジテレビで生放送される同番組に出演しなければならなかったにもかかわらず、ノブさんが大阪の自宅で目を覚ましてテレビをつけると、自分の1つ前の出演者がネタを披露していたという。

   番組は7時間半にわたる長時間の生放送番組だったため、ノブさんは着の身着のまま新幹線に乗車。本来の入りの時間よりも5時間遅れて番組に到着すると、すでに現場に到着していた相方の大悟さんと共に、自らの遅刻にちなんだ漫才を披露。2人そろっての土下座の後、大悟さんは「遅刻キャラはどちらかというと俺やろ!」「何でもいいから面白いこと言えや!」などと、言葉が出てこないノブさんをイジり倒した。なお、同番組は正月恒例の生放送番組だが、2018年の元日にはハライチの澤部佑さんが20分にわたって遅刻。スタジオに現れるや、「本当に普通のシンプルな寝坊です」と恐縮しきり。相方の岩井さんが、「フジテレビはこういうの1年中いじるから」と相方の失敗を笑いに変えていた。

   ほかにも、芸能人の寝坊・遅刻エピソードは枚挙にいとまがない。常習犯でない限り、遅刻や寝坊はむしろネタに出来るのが実情だろう。恐縮しきりだった古谷アナも、今回の「過ち」を「武勇伝」に変えてしまって良いのではないだろうか。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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