2019年 12月 10日 (火)

最高裁、元看護助手の再審認める

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   2003年、滋賀県東近江市の病院に入院していた患者の呼吸器を外して殺害したとして、元看護助手の西山美香さんに懲役12年の判決が言い渡された。2017年に刑期を終えた西山さんに対して、最高裁は2019年3月18日付で再審請求を認めた。

   事件の翌年、西山さんは警察の任意聴取に対して「意図的に呼吸器を外した」などと供述、逮捕・起訴されたが、裁判では無罪を主張していた。2007年に最高裁で有罪が確定した後も10年と12年に再審を請求、いずれも棄却されていた。今回、再審が認められたことで、西山さんは無罪となる公算が高まる。

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