2019年 12月 9日 (月)

50歳の森高千里が「一向にオバサンにならない」 ミニスカ姿は「見たくないって言われるぐらいまでは...」

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ドラマ初出演の「秘蔵映像」も

   デビュー翌年の1988年には早くも「ミーハー」「ストレス」などの楽曲の作詞を始め、肩パッドにミニスカートという奇抜な衣装で鮮烈な印象を植え付けた。レコード会社や芸能事務所がプロデュース戦略を決める「昭和時代のアイドル」から脱皮し、作詞や作曲もこなし、バラエティでも活躍するセルフプロデュース型のアイドルタレントへの先鞭をつけたのが森高さんだ。

   1999年に俳優の江口洋介さんと結婚。2010年代に徐々に音楽活動を再開すると、14年にはDJのtofubeats(トーフビーツ)さんとのコラボユニット「森高豆腐」として、自身の楽曲をtofubeatsさんがリミックスしたアルバムが配信されるなど、2児の母となってからも新しい音楽性の追求に意欲的だ。

   今回の「あさイチ」では「ララ サンシャイン」「渡良瀬橋」「この街」の生歌披露だけでなく、デビューから現在に至るまでの活躍ぶりも紹介した。さらにはドラマ初出演だった87年の「まんが道 青春編」での「秘蔵映像」も放送。森高さんと同様に結婚に育児と歩んできた同世代のファンには感無量の内容だったようだ。

   2019年には1年かけて21年ぶりの全国ツアーを行っている森高さん。ミニスカートやコスプレさながらの衣装を変わらず着こなし、トークの中でもコンサートやライブに意欲を見せていた。衣装についても

「見たくないって言われるぐらいまでは(ミニを)やろうかなと」

と前向き。まだまた森高さんが歌って踊る快活な姿を見続けることができそうだ。

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