2019年 5月 19日 (日)

大津園児死亡事故は過失追及だけでいいのか ヒロミ「日常的に起こりうる」発言の重み

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   「大津園児死亡事故」のような悲劇をなくすためには、どうするべきなのか。

   2019年5月12日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、松本人志さん、ヒロミさん、泉谷しげるさんらの議論がネット上で話題になっている。

  • ヒロミさん(2016年撮影)
    ヒロミさん(2016年撮影)

泉谷しげる「予備軍みたいなのはいっぱいある」

   5月8日、滋賀県大津市の交差点で乗用車と軽自動車が衝突した弾みで、軽自動車が歩道に乗り上げ歩道を散歩中だった保育園児と保育士の列に突っ込み、園児2人が死亡、1人が重体、13人が重軽傷を負った。

   12日、番組の中でヒロミさんはやりきれない思いとともに、事故への意識を日常的に持ち続ける重要性を語った。

「これは本当にものすごく悲しいことなんだけど、事故って日常的に起こりうるじゃない。気をつけていてもぶつけられることはあるし、歩道を歩いている人が犠牲になることがある。これはどうすればいいだろうとかね...。ほんの1分ずれてたらなんもないじゃない。よく免許証の更新とかで、事故を起こすとああなるとかこうなるとかいうビデオを見るけど、気をつけないといけないというのは、日々思わないと。一瞬だもんね、う~ん」

   これに対して泉谷さんは、過失運転致死傷の疑いで逮捕された女性が「前をよく見てなかった」と供述していたと報道されていることを持ち出して、こう語った。

「前を見ていなかったようなやつは、本当は運転しちゃいけないでしょ。よく見てなかったといっているんだから、(運転に集中するほかに)何かはしてるよねと思っちゃうね。何が言いたいかというと、意外とこういうことをしてる人多いだろ。こういう事故は早くなくなってほしいけどさ、まあそういう予備軍みたいなのはいっぱいあるんじゃないかなと」
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