2019年 11月 14日 (木)

いきなり!ステーキが「肉離れ」? 今後は「牡蠣」投入、メニュー拡充の意図は

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広報「色々な方にお食事をしていただきたい」

   打開策として進めるのがメニューの拡充だ。

   19年3月から、一部店舗で「いきなり!ステーキカレー」「カレーライス」の販売を開始した(現在、カレーライスは終了)。

   4月には子どもや女性、年配客をターゲットとした「わんぱくワイルドステーキ」「わんぱくハンバーグ」を、5月16日からは「生牡蠣」「焼き牡蠣」を一部店舗で販売開始した。

   同社広報はJ-CASTニュースの16日の取材に、メニュー拡充の背景を「色々な方にお食事をしていただきたい」と話す。

   これまでの顧客層を拡大し、ファミリー層などの取り込みを狙う。「ゆっくりお食事を楽しんでいただく」目的で、テーブルを低くするなどの手も打つ。今後も「いきなり!ステーキ」の看板で、ステーキ以外のメニューを増やす方針だ。

   なお、ステーキと牡蠣の食べ合わせは一瀬邦夫社長のお墨付きだといい、米国では定番だという。

(J-CASTニュース編集部 谷本陵)

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