2019年 12月 11日 (水)

文科省「情報I」教員向け教材に思わぬミス 松岡修造ツイッターのつもりが...「修造bot」でした

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指摘を受けて松岡さんの事務所に確認すると...

   しかし文科省が引用したツイッターのアカウント、実は「修造bot」という松岡修造さんの過去の発言や、松岡さん風の「ネタ」発言をつぶやくアカウントだったのだ。このアカウント名が「@shuzo_matsuoka」、フォロワー数も30万人超と一見すると本人かと思ってしまうが、松岡修造さん自身はツイッターを行っていない。またオフィシャルサイトにもアカウントは記載されていないのだ。

   文科省は5月22日に資料にミスがあった当該箇所を訂正、差し替えを行った。

   「松岡修造さんの事務所に確認をとり、『(ツイッターアカウントは)ご本人のものではない』という確認とご理解を得て、資料を差し替えました」とJ-CASTニュース編集部の取材に回答。

   また差し替えられた教材には、ユーザーローカル社がテキストマイニングのサンプルとして用意している太宰治の「走れメロス」を使用。「ユーザーローカル社にも連絡をし、載せていただきますと確認をとり、差し替えを行いました」と文科省情報教育・外国語教育課の担当者は答えた。

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