2020年 10月 21日 (水)

リーグワーストまで、あと「2」 14連敗ヤクルト、記録更新なら小川監督の進退も...

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小川監督にファンから「辞めてくれ」の声

   今シーズンは守護神・石山泰稚投手(30)が上半身のコンディション不良のため、5月上旬に登録を抹消され、新外国人投手アルバート・スアレス投手(29)が同じく上半身のコンディション不良のため戦線離脱。これに加え大下佑馬投手(26)も出場選手登録を抹消され、コマ不足の投手陣には痛手となったが、石山は5月29日のイースタンのロッテ戦で実戦マウンドに上がり復調をアピール。低迷する投手陣において希望の光ともいえるだろう。

   30日の試合は指揮官の采配以前の内容となってしまったが、ここまで「投壊」が続くと、必然的に小川淳司監督(61)をはじめとするコーチ陣に批判の矛先が向く。ネット上では、中継ぎ陣を酷使する采配にも批判が見られる。一部スポーツ紙の報道によると、30日の試合後にスタンドのファンから小川監督に向けて「辞めてくれ」との情け容赦ない言葉が飛び出したという。

   球団ワースト記録であり、セ・リーグワーストでもある16連敗まであと2敗。すでにシーズンの3分の1以上を消化し、残り試合は「90」。チームの復活を望むファンの声は多く、30日の試合には3万人を超すファンが球場に足を運んだ。ただ、このままチームの連敗が続き、復調の兆しが見えてこなければ、小川監督の「進退問題」にも発展しかねない。指揮官が正念場を迎えている。

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