2019年 7月 17日 (水)

吉田輝星が「これ」を克服すれば、とてつもない投手になる 初登板で見せた可能性と、一つの課題

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野口氏「ひとつ気になったのはカーブを投げる時のフォーム」

   また、野口氏は吉田のカーブを絶賛しつつ、今後の課題を指摘した。

「ブレーキがかかったあのカーブは非常に有効でした。あのストレートにキレのあるカーブ。カウントを取る球にも勝負球にも使うことが出来るカーブでした。ひとつ気になったのはカーブを投げる時のフォームです。カーブを投げるフォームが全体的に緩いと感じました。ストレートのフォームと若干、異なって見えました。今後、ストレートとカーブのフォームをより近付けるというのが課題になると思いますが、これを克服すればとてつもない投手になると思います。またひとり日本球界に新星が誕生しました。これからの吉田投手の投球に大いに期待したいです」
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