2021年 9月 22日 (水)

90人のFA有資格者たち 残留「確定」組は?権利行使に何人が踏み切る?

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ロッテからは最大3人、西武は秋山と十亀が...

   ロッテからは鈴木大地外野手(30)、益田直也投手(29)、荻野貴司外野手(33)の3選手が国内FA権を取得。3選手いずれもFA権の行使については明言していないが、スポーツ紙などでは、複数の球団が鈴木と益田に興味を示し、獲得へ向けて調査しているとの報道もあり、周辺は盛り上がりを見せている。なかでも鈴木に対する評価が高く、セ・パ合わせて5球団が関心を寄せているようだ。

   西武の秋山翔吾外野手(31)と十亀剣投手(31)は権利の行使を視野にいれているようだ。海外FA権を取得した秋山は、かねてからMLB挑戦を希望しており、これが基本線となりそうだが、国内で秋山の調査に乗り出している球団もあり、西武残留も含めて選択肢は多い。一方の十亀は今後の球団との交渉次第で決断を下す。

   権利を取得した選手がFA宣言をする場合、日本シリーズ終了日の翌日から土曜、日曜日と祝日を除く7日以内に表明し、「FA宣言選手」として公示された翌日からすべての球団との交渉が可能となる。

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