2020年 10月 26日 (月)

池袋アルタで「死ねブス」暴言、座り込み... 人気音楽ユニット「すとぷり」グッズ販売で大混乱

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大声で叫ぶ客も

   通常の買い物を楽しむためにこの日、池袋アルタを訪れていたツイッターユーザーの女性「RiRi-」さんは、J-CASTニュースの取材に「地下1階と1階のアルタ部分を埋め尽くす人数はいました」「スタッフの方はとにかく困っているようでした」と当時の状況を明かす。

「私は友達と買い物をしに行ったので、グッズとは関係なくその日はサンシャインに行きました。最初は凄く混雑しているとしか感じなかったのですが、待機列を形成していない、グッズトレードのために床に座ったり、グッズを並べたりしている様子を見て、凄く悪い印象を持ちました。

人数がとても多く、溢れたファンがお洋服屋さんやアクセサリー屋さんの前でグッズトレードをしたり、立ち話をしたりしていたこともあって迷惑でした。ファンの子達は年齢層が小中学生なので親御さんと来ている子もいてびっくりしました。親御さんは注意しないのかなと思いました。

ファンの子同士で初めて会う子もいるのか、大声で叫んだりしている子はいました。また、グッズに無関係のお店の方に文句を言っている様子は見ました」

   限定グッズは1人につき「2種を各1点まで」と購入できる数を制限することが、「すとぷりるーむ!」公式ツイッターから発表されていた。その場でファン同士が「トレード」をしていたのはこうした販売形式も影響したと見られる。同公式ツイッターも22日午後、

「サンシャインシティアルタ館内、すとぷりるーむ前、他テナント様の前でのグッズの交換会、グッズの配布、整理券の譲渡、交換、座り込みは一切禁止しております。今後どのような場合でもこちらの行為を禁止いたします」

と注意喚起している。

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