2019年 11月 17日 (日)

人だかりの祝賀パレード J-CAST記者が並んだ結果は...?

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   天皇陛下が即位を国民に披露し、祝福を受けられるパレード「祝賀御列(しゅくがおんれつ)の儀」が2019年11月10日、都内であった。同日は皇居周辺に大勢の人が沿道に駆け付け、即位を祝った。

   J-CASTニュース記者もパレードを見ようと試みたが、その結果は――。

  • 皇居・宮殿を出発される天皇皇后両陛下(首相官邸のYouTube動画より)
    皇居・宮殿を出発される天皇皇后両陛下(首相官邸のYouTube動画より)
  • パレード当日の青山通り(2019年11月10日編集部撮影)
    パレード当日の青山通り(2019年11月10日編集部撮影)

列が半分ぐらい進んだときに「後ろの方は入場できない可能性があります」

   13時15分ごろ、青山一丁目駅を出ると、目の前には手荷物検査を受けるために人々が列をなし、長蛇の列ができていた。

   記者も手荷物検査の列に並ぼうと最後尾を探した。警察官に案内され、赤坂郵便局近くの列に並んだ。

   列の最後尾に加わったのは、13時20分ごろ。近くの上空ではヘリコプターが飛んでおり、パレードが始まる前にもかかわらず周囲は騒然としていた。

   並び始めてから約20分過ぎた時点で、やっと列の半分ぐらいに達した。だが、テントの手前まで来た14時15分ごろ、警察官から「後ろの方は入場できない可能性があります」とのアナウンスが出る。「もしかしたら、見ることができない?」――。不安が頭をよぎる。

   並び始めてから1時間10分が経った14時30分ごろ、ようやく検査場に到着した。かばんや金属探知機を用いたボディーチェックを受けて通過するが、パレードをする道路の沿道前は、既に黒山の人だかり。車道まではたどり着けなかった。周囲からも「絶対見えない」「こんだけ人がいるから、無理」など落胆の声が上がっていた。

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