2019年 12月 14日 (土)

「FA→現状維持で3億円」 陽岱鋼・岸・増井、今季の成績はしかし...?

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   巨人・陽岱鋼外野手(32)が2019年11月26日、球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持となる3億円でサインした。

   フリーエージェント(FA)で日ハムから移籍し、5年契約の3年目となった今シーズンは、110試合に出場して打率.274、21打点4本塁打の成績だった。

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5番ライトで開幕スタメンも...

   陽は2016年オフにFAで巨人に移籍。複数球団の争奪戦の末、巨人が5年総額15億円(金額は推定)の契約で獲得に成功した。巨人に移籍してからの陽の成績を振り返ってみると、1、2年目はともに87試合に出場し、打率は1年目が.264、2年目は.245だった。本塁打は昨年の10本が最高で、今年は半分以下の4本塁打にとどまった。

   試合数こそ3年目にして最多となるが、打席数でみると年を追うごとに減少している。1年目が381、2年目は276、そして今年は231だった。今シーズンは「5番ライト」で開幕スタメンを勝ち取ったものの、亀井善行外野手(37)とレギュラーを争うなか、代打、守備固めでの起用が多く、「悔しいシーズン」と振り返っている。

   同じくFA組で現状維持の3億円(金額は推定)でサインしたのが楽天・岸孝之投手(34)だ。西武からFAで移籍し、4年契約の3年目となった今シーズンは、開幕投手を務めるなど首脳陣からの期待は大きかった。だが、開幕戦で左太ももの裏に違和感を覚え途中降板すると、その後、回復が大幅に遅れ4月は一度もマウンドに上がることなく、今シーズンの登板は15試合にとどまり3勝5敗、防御率3.56に終わった。

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