2021年 4月 14日 (水)

峯岸みなみ、「引き際」悩み続けてきた ラジオで生々しい告白「自分の気持ちが迷子になって...」

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「AKBを取った自分は何がやりたいのか」

   さらに、「丸刈り」問題以降の不完全燃焼ぶりを次々に訴えた。

「もっとポジティブな、正統派な輝き方を1回ぐらいはしたかったんですけど、やっぱり今でも『坊主いじり』って絶対あるし、それ以上が自分の中でまだ出ていないんだな、と思うと、すごく悔しい」
「趣味とか好きなことに費やす時間がなかった。じゃあAKBを取った自分は何がやりたいのか、と言われると、めちゃくちゃ自問自答の日々というか...AKBにいるうちは努力できないだろうなと自分でもどこかで思っちゃってるんで...『しろよ』って感じなんですけど」
「ファンの方的には『お前らがいなくなったら、新しい何かが始まるんじゃないか』という期待も、きっとAKBにしていると思う。それも分かるし...。だから本当、最後は自分の気持ちなんだろうなって...。自分の気持ちが迷子になって、はや6年経ちますね...」

   峯岸さんは3週連続で番組に出演中で、12月9日の放送回は2回目。12月16日未明に予定されている3回目の放送のテーマは、峯岸さんの「未来」だ。卒業後の展望が語られるとみられる。

(J-CASTニュース編集部 工藤博司)

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