2020年 7月 13日 (月)

菅田将暉「まとまって休むことも大事」 「命をかけた」と1年振り返る

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   2019年12月30日に行われた、第70回紅白歌合戦のリハーサルに俳優で歌手の菅田将暉さん(26)が参加した。

   初出場となる菅田さんは、今年リリースした「まちがいさがし」を披露。俳優としても活躍しているだけに、注目が集まっている。

  • 菅田将暉(2019年12月30日撮影)
    菅田将暉(2019年12月30日撮影)
  • 菅田将暉(2019年12月30日撮影)

「ずっと怒ってる役ばっか」

   今年は主演の教師役を務めたドラマ「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」(日本テレビ系)が話題となった菅田さん。主演舞台「カリギュラ」の公演やツアーも重なり、多忙となった1年を「すっごい濃い1年でした」と振り返った。

   なかでも役柄には思うところがあったようで、

「ずっと怒ってる役ばっかで。なんでこんなに怒ってるんだろうとか、なんのために涙流してんだろうみたいな1年でした」

と話していた。

   今年は芸能界デビューして10年と、菅田さんにとって節目の年でもあった。そんな1年を漢字一文字でどう表すかと聞かれると、「命。命かけたなって」と回答。思いがけない回答で報道陣を驚かせた。

   文字通り粉骨砕身の思いで駆け抜けた1年だったのだろう。来年やりたいことを問われると、少し悩む様子を見せながらも、

「仕事は仕事でやりつつ、まとまって休むことも大事だなって。旅行行ったり、何も考えない一人の時間作れればなと思います」

と回答した。

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