2021年 9月 17日 (金)

井岡一翔、王座統一戦の相手は VSロマゴンも現実味...20年は勝負の年に

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ロマゴンが世界ベルトを巻く可能性は...

   現在のスーパーフライ級の情勢を見てみると、井岡が対戦を望むWBC王者エストラーダ(メキシコ)は手の負傷により長期の休養を強いられる模様だ。そのエストラーダと今年1月に対戦を予定していたWBA王者カリド・ヤファイ(英国)の次戦は未定となっている。井岡が早期の統一戦を望むならば、WBAのヤファイかIBF王者ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)が現実的だろう。

    一方でロマゴンが年内にスーパーフライ級のベルトを巻く可能性がある。ロマゴンはWBAの最新ランキングで2位にランクインしており、1位が暫定王者なので事実上のトップとなり、ヤファイに挑戦する可能性が出てきた。また、WBCはエストラーダの負傷により暫定王座が設定される可能性もあり、その場合、WBCでもランク2位につけるロマゴンが優先的に暫定王座決定戦に出場する権利を得る。

   日本のボクシングファンが待ち望んだ井岡VSロマゴン戦は王座統一戦として行わる可能性が出てきた。ロマゴンがヤファイに挑戦して王座を獲得すれば、WBAとWBOの王座統一戦として試合が開催される。そうなれば井岡が望む形でロマゴンとの対戦が実現することになる。

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