2020年 5月 25日 (月)

ロマゴンは「はるかに小さい挑戦者」なのか 元PFP最強王者が挑む「階級の壁」

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ベルト奪取ならば井岡との王座統一戦も

   王者ヤファイは26戦全勝を誇り、15KOをマークしている。決してハードヒッターではないものの、アマチュア仕込みのテクニックには定評がある。アマチュア時代はフライ級で活躍し、プロ入り後はスーパーフライ級を主戦場としている。身長はロマゴンより3センチ高い163センチで、体格では優位に立っている。

   記者会見で両者は顔を合わせたが、体格の差は歴然だった。海外の専門サイト「ボクシングニュース24」は、会見の模様を報じ、「ヤファイは、はるかに小さいチャレンジャーのゴンザレスを圧倒した」と伝えている。さらに「ヤファイの身長は1インチ(約2.5センチ)高いと(資料に)記載されているが、2~3インチ離れているように見えた」と報じた。

   元PFP最強王者にとってこの一戦は重要な意味を持っている。ベルトを奪取すれば、WBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔(Reason大貫)、WBC世界スーパーフライ級王者フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)ら他団体との王座統一戦の可能性が出てくる。一方で負けた場合、元4階級制覇王者に進退問題が浮上する可能性もある。

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