2020年 8月 13日 (木)

ロマゴン、エストラーダ両陣営が交渉開始 井岡の今後に与える影響は?

コロナで入院したら保険料はおりるの?FPに無料できいてみよう!

   ボクシングのWBA世界スーパーフライ級スーパー王者ローマン・ゴンサレス(32)=ニカラグア=とWBC世界スーパーフライ級王者フアン・フランシスコ・エストラーダ(29)=メキシコ=の陣営が再戦に向けて本格交渉に入った。

   スポーツ専門チャンネル「ESPN」が報じた。ゴンサレスとエストラーダは、ライトフライ級時代の2012年11月に対戦しており、ゴンサレスが判定で勝利した。両者の対戦が実現すれば、8年ぶりの再戦となる。

  • 画像はイメージ
    画像はイメージ
  • 画像はイメージ

時期は夏以降、会場は米国、メキシコが有力候補に

   現在、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、世界中のボクシング興行が延期となっていることから、ゴンサレスVSエストラーダ戦は夏以降の開催を目指している。会場は米国とメキシコの両国が候補に挙がっており、ネバダ州、カリフォルニア州、テキサス州、メキシコシティ、モンテレイなどが候補地となっている。

   ライトフライ級の世界タイトル戦で拳を交えた両者はその後、ともにフライ級、スーパーフライ級と階級を上げていった。ゴンサレスは今年(2020)2月にスーパーフライ級王者に返り咲き、エストラーダはゴンサレスを2度破ったシーサケット・ソー・ルンヴィサイ(タイ)を19年4月に判定で破りWBC世界スーパーフライ級王座を獲得した。

   WBAとWBC王者による王座統一戦が本格交渉に入ったことで、WBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔(31)=DANGAN AOKI=の今後に影響を与えそうだ。昨年12月に王座の初防衛に成功した井岡は、次戦に他団体との王座統一戦を希望しており、対戦相手としてゴンサレス、エストラーダの名が挙がっていた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中