2020年 6月 4日 (木)

西武・山川穂高の一言に「物凄く優しさを感じます」 高校球児へのメッセージが話題

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   西武ライオンズの山川穂高内野手が2020年5月21日未明頃、自身のツイッターで、夏の甲子園大会の中止が発表されたことを受け、高校球児たちにメッセージを送った。

  • 山川穂高選手(写真:AFP/アフロ、2017年11月19日撮影)
    山川穂高選手(写真:AFP/アフロ、2017年11月19日撮影)
  • 山川穂高選手(写真:AFP/アフロ、2017年11月19日撮影)

「落ち込んでも怒ってもいいと思うよ!」

   山川選手は「よく森と高校時代の話をします。甲子園で活躍したとか、打ったとかの話は少なく、実は甲子園に出るために、甲子園で勝つためにどれだけ努力できたかの話がほとんどです」と紹介。「森」とは、チームメイトで仲の良い森友哉捕手とみられる。

   山川選手は沖縄大会の決勝まで進出したが甲子園出場経験はない。一方の森選手は大阪桐蔭高校2年生時に3年の藤浪晋太郎投手(現・阪神タイガース)とバッテリーを組み、甲子園で春夏連覇を果たしたことで知られる。山川選手は続けて、「とは言っても俺が高校生ならやる気はでないな。落ち込んでも怒ってもいいと思うよ!もうちょいしてから前に進もう!」と結んでいる。

   このツイートに、「最後の一文に物凄く優しさを感じます。受け入れるのには時間が必要ですよね」「『気持ちに寄り添う』とはこういうことか 山川選手の器の大きさを感じる」など賛同する声が相次いでいる。

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