2021年 5月 17日 (月)

今度は「#政権批判は誹謗中傷でない」トレンド入り 続くハッシュタグ合戦

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政権批判を「中傷」として規制?それとも...

   タグの付いたツイートを見ていくと、「これまでの安倍政権の姿勢を考えれば『政治に対する批判』を『誹謗中傷』にこじつけて取り締まるようになるのは、火を見るより明らか」など、「政権批判」としての意見が誹謗中傷として扱われ、規制されてしまうのではないか、と危ぶむ投稿が並んでいる。また、誹謗中傷対策の動きについて「言論統制」と表現する向きも多くみられる。

   一方で、同様にみられるのは、このタグを用いる層が誹謗中傷にあたる言葉を使ってきたのではないか、という揶揄だ。安倍晋三首相の持病をからかうようなツイートや、国会で飛び出したことのある「やじ」などについて

「『滑舌が悪い』『水を飲むな、また腹壊すぞ』 これらの発言が国会でもヤジとして確認されていますが、誹謗中傷ではなく『批判』だと仰るのですね」
「タグをつけてる人って早い話『自分の政権批判は誹謗中傷レベルのヤバイことを言っていた』って自覚ある人なんやろうなぁ」

と皮肉るユーザーも存在する。

   また、9日には別のハッシュタグ「#検察庁法改正案に抗議します」が、26日には「#安倍総理お疲れ様です」がトレンド入りし、話題となっていた。こうした状況に、「『タグ』合戦が流行ってんの」と呆れる声もある。

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