2020年 8月 9日 (日)

都知事選「ネット演説」のカオスな面々 「リツイート」で最も注目された候補者は...

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都の新型コロナ対応を批判

   次に多く拡散されたのは、NHKから国民を守る党党首で政治団体「ホリエモン新党」公認の立花孝志氏(52)だ。

   8分間の演説では、立候補の動機や公約は一切語らず、NHKの過去の不祥事をのべつまくなしに言い放った。

   立花氏によれば、NHKの政見放送でも同じ内容を語ったというが、局側から「放送できるかわからない」と言われたという。

   次に注目を集めたのは、幸福実現党広報本部長の七海ひろこ氏(35)。スタッフ4人を率いてスタジオに登場し、演説慣れした様子でよどみなく政策を伝えた。時折、後方に控えるスタッフが、「報道して」「討論会呼んで」「ゆりこから」「ひろこへ」などとフリップを掲げていた。

   主に都の新型コロナ対応を批判し、「責任を取って辞めていただきたい」と小池氏の責任を追及。そのほか、外交政策にも触れ、「小池都政が続いたら、中国のような監視社会になる」と持論を展開し、「中国とソーシャルディスタンス」「台湾には握手の都市外交」と訴えた。

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