2021年 9月 17日 (金)

セ・リーグ守護神で安定感を見せるのは誰? 巨人・デラロサは好スタートも登録抹消

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中日・岡田は抜群の安定感

   広島の新守護神テイラー・スコット投手(28)は開幕以降、精彩を欠く投球が続いた。公式戦2度目の登板となった6月21日のDeNA戦では1点リードの9回に登板し、4連打を浴びて2失点。1死も取れないまま逆転サヨナラ負けを喫した。7月2日のヤクルト戦では同点の9回に登場。四球と2本のヒットで無死満塁として村上宗隆内野手(20)に満塁弾を浴びサヨナラ負け。5試合で防御率21.00とし、翌日3日に登録抹消となった。

   セ・リーグ守護神で安定感を見せるのが中日の岡田俊哉投手(28)だ。昨シーズンは中継ぎ、抑えとフル回転で53試合に登板して7ホールド、13セーブ。今シーズンは「勝利の方程式」の最後を締めくくるストッパーとして、6試合に登板して3セーブをマークし防御率は1.50。25人の打者に対して8奪三振、四死球ゼロ。今シーズンも直球のキレは健在で、安定した制球を見せている。

   昨シーズン、最下位に終わったヤクルトは石山泰稚投手(31)が守護神を務める。石山はここまで6試合に登板し1勝1敗1ホールド1セーブ。防御率は6.35で4失点はいずれも本塁打がからんだもの。6月26日の巨人戦では重信慎之介外野手(27)に2ランを浴び負け投手に。7月4日のDeNA戦では勝敗はつかなかったものの、9回にネフタリ・ソト内野手(31)に2ランを浴びるなど不安をのぞかせた。

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