2020年 9月 27日 (日)

今季セ・リーグ「守護神」に異変? 最優秀救援投手が指摘する「不調」の理由

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「やはりピッチングはユニフォームを着てやらないと...」

「ピッチャーが調整しているところを見ましたが、ユニフォームを着て練習している選手は少なかったですね。やはりピッチングはユニフォームを着てやらないと、ユニフォームが足や背中にまとわりつく感覚がありますから、その辺でのコントロール的な問題が出ているのかもしれません」(齊藤氏)

   出場選手登録を抹消された3投手の他には、DeNA山崎康晃投手(27)、ヤクルト石山泰稚投手(31)、中日・岡田俊哉投手(28)らがそれぞれのチームで抑えを務めるが、7月13日時点で山崎、石山ともに防御率は4点台、岡田の防御率は6.23となっている。

「山崎投手に関してはツーシームのキレがあまり見られません。いい時はいいのですが、ツーシームが少し打者に見切られている感じがします。ボール先行が多く、球数も多いです。コントロール的に不安があるのかもしれません。ヤクルトの石山投手については1年間を通して働けるかなという不安はあります。中日の岡田投手は去年、抑えをやって今年もいけるかなというところで少しつまずいている感じです。いずれにしても現時点ではどのチームの抑えも心配ですね」(齊藤氏)
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