2020年 8月 8日 (土)

新潟だからこそできる活動の形が絶対にある...メンバーの決意 NGT48インタビュー

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新会社発足で新しい取り組み「すんなりと始めやすかったんじゃないかなあ」

―― 20年3月にはNGT48の運営会社がAKS(現・ヴァーナロッサム)から独立し、新年度から新体制が本格的にスタートしました。直接メンバーの皆さんと接するスタッフの皆さんの顔ぶれはあまり変わっていないとのことですが、日々の活動で変化を感じることはありますか。

本間: 特にはありませんが、「こういうのに挑戦してみたい」といったことは、結構相談するようになりました。4月には研究生の「TikTok(ティックトック)」アカウントがスタートしましたが、そういうところですんなりと始めやすかったんじゃないかなあ。

―― NGT48の運営会社「フローラ」の親会社「スプルート」はHKT48の親会社でもあります。握手会の代わりに開かれる「オンライン個別おしゃべり会」では同じLINE社のシステムを使うなど共通点もあり(編注:HKT48は「オンライン握手会」と呼称)、今後一緒に活動をする機会も増えるかも知れません。HKT48とは、古くは「さしきた合戦」(日本テレビ、16年)で共演した間柄でもあり、本間さんは19年11月に、博多座(福岡市博多区)で行われたAKB48グループの公演のために福岡市に長期滞在したこともあります。お二人から見て、HKT48はどんな印象のグループですか。

本間: 私は元々HKT48がすごく好きで、加入する前から宮脇(咲良)さん(22=IZ*ONE専任活動中)が憧れの先輩です。そういった感じで「さしきた合戦」といった番組に出演させていただくこともあって、結構HKT48には仲のいいメンバーも多いです。自分のグループ以外でお話しするメンバーが多いグループなので、(新潟と福岡で)距離はありますが、いろんなことを一緒にやっていけたら個人的にもうれしいです。

―― 20年1月のソロコンサートには、HKT48の豊永阿紀さん(20)がゲスト出演していました。SNSにはお互いの写真が載ったりしていますが、結構仲が良いのですか。

本間: はい、阿紀ちゃん来てくれました。20歳の誕生日は博多座の舞台期間中に迎えましたが、その日は阿紀ちゃんのお家に(遊びに)行きました。

―― 藤崎さんはいかがですか。

藤崎: そうですね。私はドラフト3期生なので、HKT48を含めて各グループに同期がいます。
本間: 渡部愛加里ちゃん(15)とか。
藤崎: ドラフト生として一緒に練習していたメンバーなので、個人的に仲良くさせて頂いているメンバーもいます。私も加入前からHKT48がすごく好きでした。3期生の同期以外はあまり関わりがありませんが、これから一緒にお仕事させていただけたらと思います。

―― 「オンライン個別おしゃべり会」では、久々にファンの皆さんと「会う」ことになります。形式は大きく変わりますが、どんなことを話したいですか?

本間: 仕様は変わってきますが、1人1人お話できるということには変わりないと思います。直接会えないという寂しい点はあるかも知れませんが、こういう風にイベントとして1対1でファンの方と直接お話しして意見を交わせる場所はすごく大切だと思います。こういったイベントを開催できるのはすごくありがたいと思います。
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