2020年 12月 3日 (木)

フワちゃんラジオが超絶カオス 「うるさい?いいーの、いいーの」で曲途中でも...

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   2020年9月24日の未明3時から放送された「フワちゃんのオールナイトニッポン0(ZERO)」がリスナーの間で話題だ。

   同番組は21日から26日にかけて放送される「オールナイトニッポンお笑いラジオスターウィーク」内の番組。24日3時から1時間半の枠を任されたフワちゃん(26)だが、その「クレイジーぶり」がリスナーの間で賛否を呼んでいるのだ。

  • フワちゃんのオールナイトニッポン0(ZERO)/(radikoのサイトから)
    フワちゃんのオールナイトニッポン0(ZERO)/(radikoのサイトから)
  • フワちゃんのオールナイトニッポン0(ZERO)/(radikoのサイトから)

「今、あたしが芸能界で一番売れてます! だから、どんなに騒いでも、怒られなーい!」

   番組開始早々、「始まったー! 時刻は午前3時になりました!」「ここからは大騒ぎ女こと、フワちゃんが、お届けしまーす!」の大声で飛ばし始めたフワちゃん。「今、あたしが芸能界で一番売れてます! だから、どんなに騒いでも、怒られなーい!」と、自らが「無双状態」にあることを明かすと、

「いつもは(この枠は)テレビ東京の佐久間(宣行)さんが担当していますが、今夜はフワちゃん! だってさ、大体おかしくない? 何でテレビ東京の佐久間さんがニッポン放送でやってんの? そんなもう意味わかんない! そういう自由(すぎる状況)とか意味分かんない!」

「ホントに、『自由』と『意味分かんない』は似てるようで『非と異なります』! 『似てるようで非となる』? 何だっけ? 適(切)な日本語が(出てこないけど)伝わればオッケーです!」

「ホントに、フワちゃんを目的としてない人にとっては、もう、マジで『え? うるさい!』って思うかもしれないけど、いいの! いいのー!」

と、終始アゲアゲなトーンで番組開始を高らかに宣言したのだった。

「マジ、全然ラジオ聞かないから伊集院のすごさ全然分かんない」

   息継ぎの瞬間すら感じさせないマシンガントークで始まった同番組だったが、その勢いは止まることなく続いた。中でも目立ったのが、そのビッグマウスぶりだ。

   「皆さん、ラジオの思い出なんてありますか?」とリスナーに問いかけつつ、自身はラジオを聞かないというフワちゃんは、自身の思い出は「初めてラジオ番組やるから、あたし、ラジオの思い出あったけなー? って考えたんだけど、なかった!」と、あっけらかんと暴露。加え、「マジ、全然ラジオ聞かないから伊集院のすごさ全然分かんない! そんな感じ!」と、大物ラジオパーソナリティーとして知られるタレントの伊集院光さん(52)をディスってみせたのだった。

   続けて、「オールナイトニッポン」に出演すべく、その歴史を調べてきたというフワちゃんは、

「すごいよ! タモリとか、たけしとか、さんまとか、もう、今売れてる人全員やってたのね。もう、だから、あたし『並びタモリ』なわけ! 分かってる? ニアリーイコール、フワちゃん、タモリだから。令和のタモリはフワちゃんです! しくよろー!」

と、自らが芸能界の「ビッグ3」に並んだと強調したのだった。

   また、これらの他にも、落語家の笑福亭鶴瓶さん(68)については、「今のジングルは、鶴瓶が言った! 鶴瓶、カワイー!」、元SMAPの木村拓哉さん(47)については、「プライドで、いい方向に転んだのマジでキムタクだけ!」といった「トンデモ発言」が飛び出すなど、その「カオスぶり」が光った。

「皆さん、曲はじっくり聞けたでしょうか? 聖徳太子だったら聞けたかもね!」

   まさに前代未聞の内容となった「フワちゃんのオールナイトニッポン0(ZERO)」。このため、番組にはフワちゃんの出演についての驚きの声が続々と寄せられ、それをフワちゃんが読み上げるという事態も発生した。番組中に楽曲を流しつつ、それに被せる形でフワちゃんがトークを続けていたことについては、「ガイガー」というラジオネームのリスナーから、「何だ? このサイコラジオ! 頼む! 曲ぐらいじっくり聞かせてくれー!」との苦情が寄せられたが、これに対しフワちゃんは、

「あいにくにも、ガイガーさんのメールで曲を邪魔する結果となってしまいました! いかがだったでしょう? ガイガーさん、あなたも共犯者でございます!」
「皆さん、曲はじっくり聞けたでしょうか? 聖徳太子だったら聞けたかもね!」

と、リスナーからの投稿にオチを付けて返すなど、軽妙なトーク回しでリスナーを翻弄したのだった。

   これら、大嵐のような放送は番組終了まで継続。このため、リスナーからは「フワちゃんのオールナイトニッポンクソイカれてておもろい」「フワちゃんラジオ毎週やってほしーー」「フワちゃんうるさい(褒めてる)面白い」といった絶賛の声と、「単純にうるさい」「伊集院光の凄さはわからなくていいです」「すごいなぁ。ラジオリスナーが『やってほしくないこと』を素でやってるっぽいね」といった批判の声が続々と上がるなど、まさに賛否両論が激突する事態となっている。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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