2021年 7月 30日 (金)

久松郁実の「もぐもぐ動画」にファン絶賛 お酒を飲みつつ、馬刺しを...

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   タレントの久松郁実さん(24)が2020年10月6日に自身のYouTubeチャンネル「IKUMI GOLF」で公開した動画がファンの間で話題だ。

  • 「IKUMI GOLF」から
    「IKUMI GOLF」から
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「馬刺しを頂きたいと思いま~す!」

   動画冒頭、「今回はお仕事で熊本に来ているので、YouTubeの反省会をしつつ、馬刺しを頂きたいと思いま~す!」とご機嫌な久松さん。その手には既にビールジョッキが握られており、実に楽し気な雰囲気の飲み会であることが分かる。「こちらが馬刺しで~す!」と久松さんが自身を映していた卓上のカメラをクルリと180度回転させると、そこには、皿に盛られた様々な部位の馬刺しがあった。

   早速、その中の一切れを箸でつかみ、「いただきま~す!」の一言が終わるや口に放り込んだ久松さん。「んん? 美味しい!」と感想を漏らすと、しばし、無言になった上で笑顔で咀嚼。その際、動画には「もぐもぐ もぐもぐ」とのテロップが差し挟まれるなど、久松さんが美味しそうに咀嚼する様子が印象的なシーンが数秒間に渡って継続。そして、肉を飲みこむと、「すごい歯ごたえしっかりしてますね。全く臭くないし、すごい、何か、元気が出そう」と、その食感を久松さんは笑顔で伝えたのだった。

   何とも表情豊かにその美味しさを表現した久松さんだったが、再び表情が豊かになったのは、馬のレバ刺しを食べた瞬間だった。「レバ刺しだ~い好き!」と明かす久松さんは満面の笑みでレバ刺しを口に放り込むと、「ウーン! ウーーーン!」と「悦び」の唸り声。一瞬目をつぶると、「やば! もう、プルプルのプル」と、その美味しさを擬音を交えて表現したのだった。

   この後、久松さんは酒をレモンサワーに変え、さらなる「肉食」に邁進。そして、最終的には日本酒の利き酒を始めるなど、その食は進みに進んだのだった。

「もぐもぐ動画」には、久松さんの魅力が満載!?

   なお、当初の「反省会」という目的は達成されないままではあったものの、最大の満足感をもって動画は終了。その食べる姿は、まさに、カーリング娘の「もぐもぐタイム」を彷彿させるものだったと言えよう。「もぐもぐタイム」とは、2018年に開催された平昌オリンピックにおいて、カーリング女子日本代表が、試合中に設けられる「ハーフタイム」(正式名称は「デッドタイム」。作戦会議と栄養補給を兼ねた休憩時間)に、イチゴなどの食品を頬張っていた様子が話題を呼び、いつしか、そのハーフタイムの「あだ名」として注目を集めたのだった。そう考えると、今回の久松さんの動画は、さしずめ、「もぐもぐ動画」とでも呼べる動画だったわけだが、実は、久松さんは9月22日と25日にも「もぐもぐ動画」をアップしていたのだ。

   これらの時のテーマは、自身がゴルフをプレーする様子を動画で見返して、その内容を反省するというもの。これらの時は、今回とは違ってきちんと反省が行われていたが、その際、久松さんはリビングのソファーに腰掛けつつ、目の前のテーブルに置いてあった唐揚げやチヂミを、やはり「もぐもぐ」。このため、動画のコメント欄には、「おいしそうに食べるいくみんを見てると、ほっこりしますね」といったコメントが寄せられていたのだ。久松さんといえば、これまで、漫画雑誌の表紙やファッション誌などでの活躍でファンを魅了してきたが、どうやら、その「食べる姿」も実に魅力的なようだ。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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