2020年 11月 30日 (月)

ねほりんぱほりん「同人」特集は余波もディープ ツイッターで明かされた裏話の数々

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「豚になってもその格好するとは」

    番組には、手塚治虫さんの絵柄で(不謹慎ではあるが)「お下劣サイテーパロディー漫画」を描くことなどで知られている田中圭一さんも出演。ブタの姿で登場したのだが、手塚さんを意識したような帽子やメガネをかけている。これを受けて、手塚さんの娘であり「手塚プロダクション」取締役の手塚るみ子さんはツイッターで、

「豚になってもその格好するとは」

と反応。そして、「原作へのリスペクトが感じられるかどうか。そしてそれを超えるユーモアとセンスがあるかどうか。大事な点です」とコメントした。

   さて番組内で田中さんは、商業とは異なる同人活動のやりがいや、楽しみを熱弁した。自作の「ねほりんぱほりん」の二次創作漫画も紹介されたが、過激な成人向け表現を含むため表紙など一部分のみ放映された。そのため田中さんは番組放映後、ツイッター上で漫画の全編を公開した。

   また、赤松さんと「ねほりんぱほりん」公式アカウントもツイッターを更新。赤松さんは番組内で、自身も人気漫画「セーラームーン」の二次創作を書いていたことを語っていたのだが、それが原作者・武内直子さんに知られていたことを明かした。

「まあ私の場合は、セーラームーン原作者の武内直子先生に『赤松先生の同人誌下さい~』と飲みの席で言われたくらいですから、もう公認みたいなものなのですよ! (※もちろん内容的にお見せできませんでしたが...)」

   さらに「ねほりんぱほりん」公式ツイッターアカウントでは、ゲスト3人の仮名の由来など、ディレクターのこだわりが明かされている。

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