2020年 11月 25日 (水)

ハリセンボンへの質問が「紳士的」 恋愛観を聞くTOKIOに称賛の声

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   2020年11月18日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に、お笑いコンビ「ハリセンボン」がゲスト出演した。芸人としてではなく、一人の女性として真摯に恋愛事情を聞く「TOKIO」メンバーの姿勢に称賛の声が続出している。

  • ハリセンボンの2人(2017年撮影)の恋愛観とは?
    ハリセンボンの2人(2017年撮影)の恋愛観とは?
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「今回は笑いで落とさなくて大丈夫ですので...」

   番組の冒頭、国分太一さんから「今回は笑いで落とさなくて大丈夫ですので、真面目に答えてください」とリクエストされ、近藤春菜さんは「芸人はそれが一番不安です...」と緊張気味に。

   長瀬智也さんから「昔描いた結婚観は、今とは違う?」というリアルな質問をぶつけられると、近藤さんは20代で結婚と出産を漠然と思い浮かべていたものの、「今は結婚願望がまったくない」とキッパリ断言。過去に、飲み会で一緒になったある男性の一言がきっかけで「価値観の合う人間がいないんだったら、私一緒に暮らせないわ」と腑に落ち、「(結婚という)形に囚われなくてもいいんじゃないか」と考えるようになったと明かすと、松岡昌宏さんは「また違う一言でスポンと(考えが)変わるかも」と前向きな優しいコメントを添えた。

   また、相方の箕輪はるかさんが元々結婚願望が薄いと話すと、「TOKIO」メンバーはそれぞれ「(彼氏がいたときに)結婚という文字は浮かばなかった?」「もう恋愛もいいってこと?」など言葉を選ぶように質問し、箕輪さんの恋愛事情に静かに耳を傾けるのだった。

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