2021年 1月 23日 (土)

「『密』を予約システムで避けたい。でも導入費用が...」→SELECTTYPEを使ったら、すべて解決するかも

   新型コロナウイルスの感染対策をしながら、日々を過ごす「withコロナ」の生活が当たり前になりつつある。手洗い・うがいを徹底しながら、外出の機会を増やしている人も少なくないだろう。

   しかしツイッターでは、

「混雑してる店にはまだ行きたくないなあ」
「電話予約凄まじそうだけど、こんな時期に直接店舗行くのも混雑が怖いしどうしよう」
「予約なしのとこだからかえって混雑が読めなくて怖い」

と、店や病院などでの「混雑」を心配する声が散見される。感染を避けたいという思いからか、外出先の混み具合を気にしているようだ。

news_20201112132855.jpg
事前予約ができれば、便利だが...(画像はイメージ)

   そんな時に便利なのが、ネット上で店の空き状況が確認できる予約システム。現状、多くのツールが存在しているが、「どれを使えばいいか分からない」「費用が心配...」と頭を悩ます事業者もいることだろう。

   今回紹介する、予約システム「SELECTTYPE」(セレクトタイプ)は、ほとんどの機能が「無料」から利用可能。「まずはどんなものか試してみたい」という人でも、気軽に使うことができる。

news_20201211174046.jpg

コロナきっかけで導入するケースも

   SELECTTYPEの予約フォームはあらゆる場面に対応。予約フォームは「イベント受付タイプ」と「営業時間受付タイプ」の2つに分けられる。

   その例がこちらだ。

予約テンプレートの事例(編集部で一部加工)
予約テンプレートの事例(編集部で一部加工)

   「イベント受付タイプ」は、セミナーや説明会、面談、宿泊施設、趣味の教室、飲食店のテイクアウトといった事例向きだ。日付の中に細かい時間を設定、さらに上限人数を定めることで、その日の受付可能時間と空き状況が一目で分かる仕組みになっている。

イベント予約(イベント受付タイプ)
イベント予約(イベント受付タイプ)

   「営業時間受付タイプ」は、まずその日に空きがあるかどうかを表示。日付を選択すると、時間別の空き状況が表示される。時間設定の多い、病院や美容院、歯科、エステサロン、飲食店の予約に便利だ。

news_20201112133831.jpg
美容室の予約。まずは日付を選択(営業時間受付タイプ)
news_20201112133856.jpg
選択した日の予約可能時間と空き状況が表示される

   両タイプともに「コース別」のフォームも作ることができる。例えば、料理教室であればスクールを選択→スクール別の予約フォームへ、美容院であればスタイリストおよびメニューを選択→選択したスタイリストの予約フォームへ、といった具合だ。

news_20201211175503.jpg

   また、美容院や飲食店ではメニューの選択肢を作ることで、そちらも同時に予約可能。これを設定することで、利用客がどのようなメニューを希望しているか、あらかじめ把握できる。

news_20201112162634.jpg
料理教室の予約。スクール別に予約フォームを作成
news_20201112162703.jpg
美容室の予約。スタイリスト別に予約フォームを作成、メニューの選択もできる

   SELECTTYPEの予約システムは、新型コロナウイルスを機に導入する事例も見られる。

   例えば、あるカフェでは店内の「密」を回避する目的で同システムを導入。ランチとディナーでフォームを分け、時間を30分ごとに区切った上で、定員を設けて案内している。

   また、観光地の寺院では15分ごとに拝観受付時間を設定。観光客が多く集まりすぎてしまうのを防いでいる。

   「感染予防のために、これまでやってなかった『事前予約制』をとらざるを得ない」――そんな突然のニーズに、うまく適応できるシステムのようだ。SELECTTYPEのサイトには、様々な業種に向けたケーススタディも掲載されている。

姉妹サイト
お知らせ
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック