2021年 6月 19日 (土)

「恋あた」の「本命」、邪魔者扱い? ライバル「新谷」に熱いエール

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   俳優の森七菜さん主演の連続ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系)の第9話が2020年12月15日、放送された。「本命」が邪魔者扱いされる反応が出るほどの、まさかの展開が話題になっている。

  • 中村倫也さん(2018年撮影)演じる「浅羽」の恋の行方は?
    中村倫也さん(2018年撮影)演じる「浅羽」の恋の行方は?
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四角関係に新たな展開

   同ドラマは、夢に破れた21歳のコンビニ店員・井上樹木(森さん)が、ある日偶然、コンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽(中村倫也さん)と出会い、コンビニオリジナルのスイーツ開発を手掛けることになる、というストーリー。

   樹木は浅羽に想いを寄せていたのだが、浅羽が樹木の先輩である里保(石橋静河さん)と付き合っていることを知って諦めることに。そして、同僚で樹木のスイーツ作りをいつもサポートしてくれる新谷(仲野太賀さん)から告白されて試しに付き合うことになった。こうして4人の恋が上手くまとまったのだが、突如里保は浅羽をフってしまう。その理由として、浅羽が本当に好きな相手は樹木だからと告げるのだった。

   第9話では、自分でも自分の気持ちがよくわからない浅羽が、樹木を食事に誘うなどしてアプローチをかける。すると新谷は、「樹木ちゃんには一点の曇りもなく俺のことを選んでほしい。だから、自分の気持ちを確かめてきて」と樹木をデートに送り出す。しかし強気な言葉とは裏腹に、新谷は密かにフラれる心の準備をしていた。

「これほどまでに社長が邪魔と感じたのは初めて」「社長の告白、超ドキドキ」

   そして樹木が新谷に「お試し交際」後の返事をする夜、新谷は覚悟を決めた顔で樹木の前に立つ。樹木が笑みを浮かべて返事をしようとしたところ、そこへなんと浅羽が駆け付ける。浅羽は「君がそばにいると楽しい。会社で会ってる時は分からなかった」「俺には君が必要だ」と、ついに樹木に想いをぶつけるのだった。

   同作では主人公の樹木の次に浅羽の様子が多く描かれており、公式サイトやキャスト表の順番などを見ても、浅羽が「本命」であるのは明らか。しかしこれまでの展開を見てきた視聴者は、健気に樹木を想い続ける新谷を応援する気持ちが強くなっているようで、ネット上では「これほどまでに社長が邪魔と感じたのは初めて まこっちゃん(新谷の呼び名)頑張れ!」「私を含め、まこっちゃん応援団が多いせいか本命のはずなのにこんなに邪魔だと思うなんて笑」「社長好きやよ。好きやけどキキマコの邪魔は許さん!」など、浅羽を邪魔者扱いする声が続出している。

   ただ一方で、「まこっちゃん派多そうだけど私はやっぱりシャッチョ派なんだよなあ!」「まこっちゃん的には超絶タイミング悪いけど、社長の告白、超ドキドキだったわ?」など、浅羽の告白に胸キュンした視聴者も多くいるようだ。

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