2021年 4月 14日 (水)

助っ人外国人「合流遅れ」で「トレード補強」も選択肢? 来日できても2週間隔離...問われる球団の手腕

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「他球団の調査をせざるを得ない状況に...」

「新外国人に関しては来日が不透明な状態です。来日出来ないということはないでしょうが、この状況では色々なところを見直さなければならない。キャンプ、オープン戦を通じてチーム内の戦力の見直しを図るのか、それとも他球団とのトレードで補っていくのか。他球団の調査をせざるを得ない状況にあると思います。外国人選手に依存しているなかで、攻撃力があまりにも足りないというチーム、投手力の足りないチームが出てくるでしょう。そのなかで野手と投手のトレードが出てくる可能性もあると思います」(橋上氏)

   また、橋上氏は外国人選手が来日後に課される2週間の隔離期間をいかに過ごすかが重要だと指摘する。

「来日出来ない状況よりも来日してから隔離されている時間のほうが、自由がきかないと思います。異国の地で隔離されれば心細くなるでしょうしストレスもたまるでしょう。この期間に球団がどれだけ選手をケア出来るか。隔離がどのような環境なのかは想像がつかないが、かなりの制限がつくことが予想されます。慌てて調整するとケガのリスクが高まりますし、球団の柔軟な思考、手腕が問われると思います」(橋上氏)
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