2021年 4月 14日 (水)

ボス恋「鬼編集長」、鬼ちゃうやん! 「厳しいけど愛がある」と称賛

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   俳優・上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系)の第5話が2021年2月9日に放送された。視聴者の間では、菜々緒さん演じる鬼上司を評価する声が広がりつつあるようだ。

  • 菜々緒さん(2016年撮影)の「鬼上司」ぶりが話題に。
    菜々緒さん(2016年撮影)の「鬼上司」ぶりが話題に。
  • 菜々緒さん(2016年撮影)の「鬼上司」ぶりが話題に。

部下のミスを華麗にカバー

   ファッション誌編集部を舞台に、地方育ちの垢抜けない新入社員・鈴木奈未(上白石さん)が、鬼編集長・宝来麗子(菜々緒さん)の雑用係になったことから、仕事に、そして恋に全力で突っ走るラブコメディー。

   編集長の麗子は、雑誌「マリ・クレール」でヨーロッパ初の日本人編集長として30歳の若さで就任し、このたび「MIYAVI」創刊のためにパリから帰国。24時間仕事モードなバリキャリ女子で、他者に対して冷徹かつ超ドS、編集部員からは尊敬されつつも恐れられている存在だ。

   第5話では、潤之介(「Kis-My-Ft2」玉森裕太さん)との関係を麗子に認められるべく、まずは仕事で結果を残そうと決意。社内報の作成に立候補したり、撮影で使用する大事なドレスを同僚に代わってスタイリストに届けたりと、麗子からの評価を上げようと奔走する。

   しかし、奈未は恋心に浮かれていたためか、既に全く無関係のスタイリストにドレスを届けるという有り得ないミスを犯す。それを着用する俳優の山村紅葉さん(本人役)の撮影がいまにも始まりそうな絶体絶命のピンチ、そのドレスに勝るとも劣らない着物を持った麗子が登場。奈未のメンツを守りつつ、その場を収めることに成功した。

「あなた何考えているの?」と言いつつも...

   また、社内報では「宝来麗子編集長のキラーフレーズ特集」「宝来麗子編集長からくらったみんなのボツ企画」といった「宝来麗子づくし」の記事内容に対し、麗子は「あなた何考えているの?」「わたしがこれにOK出すと思った?」と一蹴。努力が報われず落ち込む奈未だが、その裏で麗子は原稿に「字の色味を変える」「目線アリの正面写真に変更」などと丁寧に赤入れして修正し、広報担当に回しておくなど結局は奈未のアイデアを採用したのだった。

   鬼編集長と恐れられつつも、部下のミスをカバーし、自らを面白おかしく書いた社内報にも需要があると見込めばGOサインを出す麗子。そんな素敵な上司ぶりに、視聴者からは「菜々緒様厳しいけどいい上司だよなぁかっこいい」「あんな上司いたら100仕事辞めないし続けられる きついことたくさん言うけどちゃんと見てる感あるし、部下のミスに自ら出向いてくれて」「いろいろ言うけど、結局はちゃんと見てくれる。厳しいけど、そこにちゃんと愛がある」などと称賛する声が続出している。

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