2021年 4月 20日 (火)

「天国と地獄」ラストに大満足の反応続出 称賛されるべきは主役陣?脚本?

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   俳優の綾瀬はるかさんが主演を務める日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」(TBS系)の最終第10話が、2021年3月21日に放送された。先の読めない展開で視聴者を翻弄しつづけた作品に、視聴者からは称賛する声が続出している。

  • 綾瀬はるかさん(2015年撮影)の演技にも大きな注目が集まった。
    綾瀬はるかさん(2015年撮影)の演技にも大きな注目が集まった。
  • 綾瀬はるかさん(2015年撮影)の演技にも大きな注目が集まった。

「本当のことを言うべきでしょ!」

   「天国と地獄」は、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」などで知られる森下佳子さんが脚本を手掛けるオリジナルドラマ。綾瀬さん演じる熱血刑事・望月彩子と、俳優の高橋一生さん演じる殺人鬼・日高陽斗の中身が、鹿児島・奄美大島に伝わる「月と太陽の伝説」かのごとく、入れ替わってしまうスイッチストーリーだ。

   日高(高橋さん)が逮捕された。「絶対に助ける」と冤罪を晴らそうと奔走する彩子(綾瀬さん)だが、日高は真犯人である兄・東朔也(迫田孝也さん)や、奇妙な入れ替わりをともに乗り越えた彩子を庇うため、やってもいない3件の猟奇的殺人の罪を自供し、単独犯だと主張する。しかし送致直前、彩子は、東が生前に犯行を打ち明ける映像が保存してあるSDカード、つまり決定的な物的証拠を押収。尚も頑なにすべての罪を被ろうとする日高に対し、取調室で「あなたは私だったくせに、どうしてよ? 私に私の正義を守らせて。私を守りたいと思うなら、本当のことを言うべきでしょ!」「やったのはあなたじゃありませんね。違うわね!」と訴え、日高は涙を流しながら「はい」と認めるのだった。

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