2021年 5月 13日 (木)

清宮幸太郎に「第2の斎藤佑樹」を懸念する声 担当記者が指摘した「共通の弱点」とは

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高校時代の「迫力」はどこへ

   一流選手に共通するのは「負けず嫌い」であることだ。

   高卒で入団し、主力として活躍している中田翔、西川遥輝もファームにいる時から「1軍で活躍したい」とギラギラしていた。

   喜怒哀楽を前面に出すプレースタイルが一概に良いとは言えないが、清宮は打席で迷いが見て取れる。追い込まれた後に粘ることなく凡打に終わる場面が多いため、淡白に映ってしまう。

   早実の時の映像を見ると、自信満々の表情で投手を飲み込むような迫力があった。「和製ベーブ・ルース」と呼ばれた長距離砲が目の色を変え、覚醒する姿を見たい。

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