2021年 9月 28日 (火)

エイプリルフールに最も「バズった」企業ツイートは? ランキングから見る「今年の傾向」

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下位には「ある法則」も?

   下位のツイートも見てみよう。9位は10円で買えるお菓子「うまい棒」の公式アカウント。真ん中に穴が開いていることが特徴の「うまい棒」だが、その「穴」の部分だけを抽出した「うまい棒」を発売する、というシュールなネタだった。

   一定の「法則性」を感じさせるようなツイートもあった。6位は九州地場のうどん屋チェーン「資さんうどん」。店の名物である「ごぼ天うどん」の「ごぼ天」を巨大化させた「肉メガごぼ天うどん」の商品化を検討しているツイートが4000RTを記録した。

   一方、4位の包丁メーカー「ジー・サカイ」は、手のひらに乗るサイズの「包丁の赤ちゃん」、7位のメイクブランド「プリマヴィスタ」は「蟻サイズ」になった化粧下地「ありんこプリマ」を紹介。「巨大化」と「矮小化」、それぞれ2パターンのツイートが多く支持される結果となった。

   また、5位のサンドウィッチチェーン・サブウェイは、猫が食パン風のクッションに挟まれた「猫サンド」、8位のマウントレーニア(森永乳業の飲料)は猫がパッケージになった「マウントレーニャア」、10位のミドリ安全(安全靴製造)による「ミドリ安全.com」は「ネコチャン専用安全靴」をそれぞれ紹介。まさかの「猫被り」となってしまった。

   過去にはエイプリルフールに投稿された「ネタ商品」が、実際に商品化されたケースも少なくない。今回バズった「ネタツイート」たちも、現実のものとなる日が来るのだろうか。

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