2021年 6月 15日 (火)

優勝直後のウマ娘「ゴルシポーズ」が話題沸騰 オタクレーサー小野寺玲は、今日も「アニメを原動力」に戦う

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「僕のすべてが変わっていました」小野寺選手を変えたアニメとは?

   ――「ウマ娘」以外にもソーシャルゲームには取り組むのでしょうか。

「同じCygamesからリリースされたものだと『プリンセスコネクト!』がすごく好きで、最初期のものが終わってからは続編『プリンセスコネクト!Re:Dive』もプレイしています。ほかには『ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル』、『Fate/Grand Order』もやっていますね。あと最近はログイン率が悪いんですけど、『ガールフレンド(仮)』とか。声優さんのボイスが入ったものにすごく魅力を感じて、その声を楽しむためにフルボイスのゲームとかをダウンロードして楽しんでいます」

   ――声優さんだとどなたが好きですか。

「たくさんいるんですけど、僕が推しているのは悠木碧さんですね。僕の好みのキャラクターをたくさん演じていまして、中でもアニメ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の比企谷小町が一番大好きです。悠木さんを知ってから、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』などたくさん見て、さらに惹かれていきました。演技なども含めていちばんの推しです」

   ――人生で影響を受けたアニメ作品はありましたか。

「僕のすべてを変えたのは、アニメ『CLANNAD(クラナド)』です。原作はゲームですが、実は僕がオタクになるきっかけとなった作品の一つです。すごく衝撃を受けて、『アニメの世界ってこんなにも表情豊かで色んな感情があって、面白い世界なんだ』ということをこの作品に気付かされました。そこからアニメランキングなどをネットで調べて、所謂『神アニメ』と言われるものを一通り見ていったんですよ。その過程で『こんな作品もある、あんな作品もある』ってどんどん手を出し始めたら、いつの間にかアニメの世界に浸かっていて、毎日アニメを見ているような生活になっていました」

   ――この作品に出会ったきっかけは何でしたか。

「高校卒業1年目のプロデビューの年に、ルームメイトになった人がきっかけでしたね。僕は高校卒業と同時に、前のチーム『那須ブラーゼン』に所属し、当時のチームの合宿所にシェアハウスのような形で住んでいました。その時のルームメイトが同い年で、僕にアニメの世界を教えてくれました。
僕が怪我をして練習もできなかった時期に、部屋の中でできる良い暇つぶしを探していました。そしたらそいつが『じゃあアニメ見なよ』って言ってくれて、初めて僕に見せたのが『CLANNAD』だったんですよ。25話×2クールの全50話だったんですけど、それを全話見終わったときには僕のすべてが変わっていました。
それから2人でいろいろな作品を見ていって、いつの間にか2人で同じようにタイムリーなアニメを追うようになって、『昨日のあれ見た?』みたいな話が始まって...ひたすらアニメな2年間でした。その後そいつとはバラバラのチームになってしまっていますが、時々レース会場で会ったときに『今期なに見てる?』って話しかけます。レース中にアニメの感想を話し合うっていう(笑)」

   ――小野寺選手は名作から旬なものまで、かなりたくさんのアニメを視聴しておりますがどのように時間を作っているのでしょうか。

「一般的な社会人に比べると比較的時間がありますよ。平日はトレーニングが4時間から長くて6時間くらい。それさえ終わってしまえば後は自分の体の回復に充てる時間なので、フリーの時間はほかの人よりも長いですね。その時間ほぼすべてをアニメにつぎ込んでいます。アニメを見ながら体も心も回復させて、また翌日のトレーニングに挑む。こういうサイクルをほぼ毎日繰り返しています」
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