2021年 6月 22日 (火)

「過去の実績で野球はできない」 広島・田中広輔「スタメン固執」に募るファンの不満

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ファンの間で広がる「小園待望論」

   脚力の衰えは以前から指摘されていた。

   17年に35盗塁で盗塁王を獲得し、18年も32盗塁をマークしたが、右ひざに不安を抱えた19年は8盗塁。同年8月に右膝半月板の部分切除手術を受けたが、20年も8盗塁にとどまった。今季も2盗塁を企図しているが、2度とも失敗に終わっている。

   SNSやネット上では、「今の田中を8番で使うなら、新人の矢野雅哉、羽月隆太郎、2軍で打撃好調の小園海斗を使ってほしい」「田中は一回外した方がいい。完全に自信を失っているように感じる。過去の実績で野球はできない。佐々岡監督は若手の可能性も信じて起用するべきだと思う」と田中をスタメンで使い続ける采配に疑問を呈する意見が多い。

   「タナキク」解体の危機で田中は意地を見せられるだろうか。

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