2021年 6月 23日 (水)

「さすがに早すぎる」ファンも呆れ...DeNA「自力優勝消滅」もう目の前 防御率・失点「リーグ最悪」の深刻

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   プロ野球のDeNAは2021年5月11日、横浜スタジアムで巨人と対戦し2-4で敗れた。

   先発・大貫晋一(27)が6回5安打2失点と試合を作ったものの、同点の9回に守護神・三嶋一輝(31)が1死から2本連続ソロ本塁打を浴び逆転された。チームはこれで3連敗となり、12日の巨人戦で敗れ、首位阪神が勝つか引き分けると41試合目にして自力優勝の可能性が消滅する。

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守護神15試合ぶりの自責点が重く...

   2-2の同点で迎えた9回、守護神・三嶋がまさかの連続弾を浴びた。

   三嶋は先頭スモーク(34)を見逃し三振に打ち取るも、6番・若林晃弘(27)に145キロのフォークをライトスタンドに運ばれた。そして続く吉川尚輝(26)にはレフトスタンドにソロ本塁打を浴びた。これまで不振のチームを支えてきた守護神の15試合ぶりの自責点。まさかの連続アーチにスタジアムが凍りついた。

   打線は得点機会にあと1本が出なかった。

   同点の2回には1死3塁のチャンスで嶺井博希(29)が放った打球はセンター前に抜けるかと思われたが、これを巨人2塁手若林が飛びついてキャッチしホームに送球。ホームを狙ったソト(32)はスライディングすることなくタッチアウトとなり追加点はならなかった。

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