2021年 6月 25日 (金)

ギャルは「生き様」「年齢はない」 egg編集長が名言連発...マツコ・デラックスも圧倒される

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   小麦色の肌、厚底シューズに金髪...こんな「ギャル」のイメージはいまや絶滅危惧種かもしれない。しかしギャルそのものは粘り強く生き残っている。

   「マツコの知らない世界」(TBS系)2021年5月11日放送回では復刊したギャル雑誌「egg」編集長の赤荻瞳さんとマツコ・デラックスさんでギャルにまつわる濃厚なトークが繰り広げられ、ギャルとはファッションではなく「生き様」であることを示したその芯の強さでマツコさんをも驚かせていた。

  • マツコ・デラックスさん(2019年撮影)
    マツコ・デラックスさん(2019年撮影)
  • マツコ・デラックスさん(2019年撮影)

ギャルとは「マインドの問題」

   「egg」「Cawaii」「Happie nuts」などが90年代から00年代にかけて隆盛を誇ったギャル雑誌だが、2010年代には休刊が相次ぎ、代表格の「egg」も2014年に休刊した。しかし「egg」は2019年に復活。今回の「マツコの知らない世界」では、自らもかつて熱烈な読者で筋金入りのギャルであり、ギャルと渋谷に憧れて代々木公園で野宿した経験もある赤荻さんが現代のギャルの生き様を熱弁する。

   ギャルの定義を聞かれて「マインドの問題で、自分の言いたいことを言う。自分の気持ちに嘘をつかない」「マツコさんもギャルの先輩だと思ってます」と語る赤荻さんに驚くマツコさん。ギャルとはファッションスタイルではなく「生き様」であると強烈に視聴者に伝えるセリフだ。

   かつてギャルの聖地といえば渋谷・原宿だったが、ヤングカルチャーの変化でギャルが集うことは少なくなった。代わりに自由に発信ができるSNSに集まっていると赤荻さんは話す。「egg」の復刊もこれらウェブ上でのムーブメントが背景にあった。

   表向きのファッション以上にこの自由な生き方こそがギャルのスピリットというわけだ。

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