2021年 8月 4日 (水)

大谷翔平「神対応」が国内外で称賛 折れたバットを拾って...MLBも紹介した「思いやり」

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   MLBエンゼルスの大谷翔平投手が2021年7月7日(現地時間7月6日)、レッドソックス戦に2番・投手で先発出場し、7回を投げ切り4勝目(1敗)をあげた。ネット上では、この試合での大谷選手の「神対応」ぶりに驚く声が相次いでいる。

  • 大谷翔平(2017年撮影)
    大谷翔平(2017年撮影)
  • 大谷翔平(2017年撮影)

「この人を好きにならないわけがない」

   大谷は7回2失点と好投し、自らもタイムリーツーベースで打点をあげるなどして投打でチームの勝利に貢献。5-3で強豪・レッドソックスに勝利した。

   注目を集めているのは、2回表に起こったとある場面だ。レッドソックスのクリスチャン・アローヨがライトフライを打ち上げたところ、破裂音とともにバットが裂けるように真っ二つに折れてしまった。飛んできたバットを避けるように身をすくめた大谷は、すぐに小走りでバットを拾い上げる。すると、一塁から戻っていこうとするアローヨに駆け寄って手渡し、肩を軽くとポンと叩いた。

   大谷は左手にはめたグラブを外して左手でバットを拾っており、ボールを握る右手にトラブルがないよう、自然と判断しているようだ。

   MLBの公式ツイッターが、「翔平は本当にすべてできている」(編集部訳)のコメントとともに、この場面の動画を公開している。この投稿には、海外の野球ファンからの大谷を称賛するリプライが相次いでいる。

「彼は本当にためになる人だ」
「この人を好きにならないわけがない」
「いつも思いやりがあり、礼儀正しい。これがスタンダードなんですよ」(いずれも編集部訳)

   日本のファンからも大谷選手の思いやりとプロ意識の高さに驚いたとするコメントが多く見られる。

「心技体、すべてを備えた超人だな!」
「グローブ外して左手で折れたバット拾ってる。右手使わないの、さすがプロって感じの所作だ」
「大谷だけではないのかもしれないが,折れたバットは利き腕(右)では触らないのだな。プロとはそういうものか」
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