2021年 9月 19日 (日)

「美食体験だ」「最高のコンビニアイス」 海外の五輪記者、身近な「日本食」堪能...SNS投稿続々

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   東京五輪のために来日した海外メディアが伝えているのは競技だけではない。日本のリーズナブルなグルメに興味を持ってリポートするメディア関係者もいる。海外記者たちが興味を持った食べ物とは?

  • SNSでコンビニユーザーとの交流も生まれている
    SNSでコンビニユーザーとの交流も生まれている
  • ローソンのたまごサンドにハマったカナダ記者
    ローソンのたまごサンドにハマったカナダ記者
  • SNSでコンビニユーザーとの交流も生まれている
  • ローソンのたまごサンドにハマったカナダ記者

連日コンビニスイーツをリポートする記者あらわる

   来日した記者たちはしばしば、コンビニなどで買える食べ物をツイッターに投稿しており、中にはブームになるものもある。流行の代表格の1つはローソンのサンドイッチ、それもたまごサンドのようだ。2021年8月2日、米ニューヨーク・タイムズ紙のタリク・パンジャ記者はたまごサンドを「次なる美食体験だ」と投稿し、同日にはカナダの通信社のカナディアンプレス社のローリィ・ユーイング記者も「不自然なほどの、説明のつかない美味しさ」という言葉とともにローソンのたまごサンドの写真をアップした。

   暑い夏をしのぐコンビニアイスからは、森永製菓の「チョコモナカジャンボ」が「発見」された。8月2日にシンガポールの放送局CNAのマシュー・モハン記者が「最高のコンビニアイスを見つけた」と歓喜しながら手に取ったチョコモナカジャンボの写真をツイッターにアップロードすると、日本のユーザーによっても拡散された。

   チョコモナカジャンボの他にも日本のユーザーから様々な商品をすすめられたモハン記者は、その後も連日のようにコンビニグルメをリポート。8月3日には「お腹が空いて夕食の時間がない」とファミリーマートで購入したファミチキ・おにぎり・焼き鳥・カップ麺の写真を投稿した。

   8月4日には森永製菓のチョコレートアイス「ピノ」について「パッケージは素晴らしく、ユニークなコンセプトです。味もよく、チョコレートは乳白色。でも私はまだチョコモナカジャンボの方が好きです」とツイートしている。この日は昼食として、マグロのちらし寿司とファミリーマートで販売していた「ポケチキ」のペッパーマヨ味の写真もアップしたり、「寝る前のスナック」としてグリコの「プリッツ」やファミリーマートの「ごろっとキウイフルーツ」も楽しんでいた様子だ。

   さらに8月5日には「五輪の仕事から離れて、多くの人がすすめてくれたパルムアイスを食べてみました。チョコモナカジャンボよりもいいかな?」とツイートしている。

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