黒柳徹子は雑誌「anan」の名付け親だった 本人が明かしたエピソードに驚き「知らんかった」

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   東京大学出身で「クイズ王」として活躍するタレントの伊沢拓司さんが出演した2021年8月24日放送の「徹子の部屋」で、番組MC黒柳徹子さんが出題した雑誌「anan」についてのクイズが反響を呼んでいる。

  • 黒柳徹子さん(2020年1月撮影)
    黒柳徹子さん(2020年1月撮影)
  • 黒柳徹子さん(2020年1月撮影)

「私がある人気女性雑誌の名前をつけたことがあるんですが...」

   母は新聞社のリサーチャー、父はコピーライターという共働き家庭で育った伊沢さん。7時から20時まで保育園にいるような生活で、家では一人でビデオを見ていることが多かったという。

   ただ両親とも仕事が忙しいなかでも、「僕が電車を見るのに何時間も駅に座っているのに付き合ってくれたり...」と、伊沢さんが興味を持ったものには付き合ってくれていたとも。また、自他共に認める「遊び人」という父は、休日になると全国を旅歩き、そこで得た情報をクイズ形式で出題するなど、現在の伊沢さんのルーツともいえる体験をさせてくれたと語った。

   テレビ出演する際、なるべくその番組について予習するようにしているという伊沢さん。黒柳さんから「私がある人気女性雑誌の名前をつけたことがあるんですが、それはなんでしょう」とクイズを出題されると、「ありがとうございます。答えさせていただきます」「これは『anan』です」と見事正解する。

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