中村倫也を暗黒期から救った俳優とは 「間違いなく大恩人」「腐っていた自分に気付いた」

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   俳優の中村倫也さんが、2021年8月29日に放送された「日曜日の初耳学」(TBS系)に出演し、下積み時代の「暗黒期」を救った人物や、その後の考え方の転換を明かし、反響を呼んでいる。

  • 中村倫也さん(2018年撮影)
    中村倫也さん(2018年撮影)
  • ツイッター「日曜日の初耳学【公式】」(@hatsumimigaku)より
    ツイッター「日曜日の初耳学【公式】」(@hatsumimigaku)より
  • 中村倫也さん(2018年撮影)
  • ツイッター「日曜日の初耳学【公式】」(@hatsumimigaku)より

下積み時代は「スーパー嫌なやつ」

   16歳で芸能事務所の養成所に入るも、25歳までなかなか売れない時代を過ごした中村さん。単発ドラマのオーディションに「芝居がデカかったから」という理由で落ち、悔しい思いをしたため、「芝居小さくしてやる」と躍起になったときもあったそう。

   また、「役者に自己PRって必要?」と思いながらオーディションを受けたり、「世界の中心が自分でした」と語るほど現場で生意気な態度を取ったりしているうち、「10代の頃はその生意気な感じが『かわいい』だったんですけど、20歳過ぎてそれをやっていたら、全然仕事をもらえなかった」と業界から干上がっていってしまったという。当時の自分を一言で表すと「スーパー嫌なやつ」。「全部敵だと思ってましたね」と当時を振り返ると、番組MCのタレント林修さんも興味深そうに話を聞く。

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