2022年 12月 7日 (水)

清原和博氏「時効だから言えますけど...」 FA争奪戦、阪神の破格オファーを赤裸々告白

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   元プロ野球選手の清原和博氏(54)が2021年9月8日にユーチューブチャンネル「清ちゃんスポーツ」を更新し、96年オフのフリーエージェント(FA)宣言の舞台裏を明かした。

  • 清原和博氏(写真:Motoo Naka/アフロ)
    清原和博氏(写真:Motoo Naka/アフロ)
  • 清原和博氏(写真:Motoo Naka/アフロ)

清原氏「巨人か阪神、悩んだんですよね」

   清原氏は85年のドラフト会議で西武から1位指名を受けて入団。96年にFA資格を取得し、同年オフにFA宣言をした。

   清原氏のFA宣言を受け巨人と阪神が獲得に名乗りを上げたが、清原氏は「人生1回きりの中でチャレンジしてみたいなという中で巨人か阪神、悩んだんですよね」と当時を振り返った。

   当初、阪神入団に心が傾いたものの阪神のホーム甲子園球場の浜風や高年俸に対する阪神ファンの反応が気がかりだったという。

「あの時タイガースで一番年俸もらってたのが和田(豊)さんだったと思います。1億円。自分が行くことによって(年俸が)3億6000万円になってしまう。前の年の年俸の1.5倍という規約があったので。そうなった時に阪神ファンは許してくれへんかなみたいな、いろんなことを考えて」

清原氏「ジャイアンツは2年契約の5億円くらい」

   巨人と阪神の激しい争奪戦の末、清原氏が選択したのは巨人だった。清原氏は「時効だから言えますけど」として当時、両球団が提示した条件を赤裸々に語った。

「お金はタイガースの方が大きかった。タイガースの条件は10年契約の36億円。それで監督、球団社長まで終身雇用、そこまでついてましたから。ジャイアンツは2年契約の5億円くらいでしたよ」

   清原氏の衝撃の告白にユーチューブのコメント欄には「契約エグすぎるやろ」「この条件で入らない人がすごい」「この話、すごすぎる」など驚きのコメントが寄せられた。

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