2022年 1月 26日 (水)

エンゼルス地元メディアが「大谷翔平振り返り」動画 日米の活躍に感動「懐かしい」「特別な存在」

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   米大リーグ・ロサンゼルス・エンゼルス地元放送局の「Bally Sports West」が2021年9月27日、公式ツイッターで、日本のプロ野球時代を含めた大谷翔平選手の軌跡を振り返る動画を公開した。現在進行形で歴史に名を刻んでいる大谷選手の名シーンの数々に、国内外から感動の声が集まっている。

  • 大谷翔平選手
    大谷翔平選手
  • 大谷翔平選手

「懐かしい 可愛い映像 カッコいい姿」

   「Bally Sports West」の公式ツイッターは、10勝目がかかった登板を目前に控えた27日に「Hello Shohei Ohtani, nice to meet you.」とコメントを添えて動画を公開した。

   動画はエンゼルスへの入団時、英語で「Hi, My name is Shohei Ohtani」と自己紹介をする初々しい大谷選手の姿から始まった。

   北海道日本ハムファイターズ時代の大谷選手を、投げてはバッターを三振に打ち取り、打ってはホームランを放つ姿で振り返った。当時の日本球界最速記録である、165キロの球速をマークしたシーンもある。

   エンゼルス入団後には、現地ファンから「SHO TIME」や漢字で書かれた「大谷翔平」「17 大すき」などの応援ボードで熱烈に歓迎されるシーンから始まり、数々のメジャーリーガーらを三振に打ち取り、特大ホームランを放つシーンがまとめられている。

   日本でも有名となったエンゼルスの実況アナウンサー、ビクター・ロハス氏の「ビッグフライ!オオタニサーン!!」の絶叫もある。

   大リーグで初めてのホームランを放ったのち、サイレントトリートメントを受ける大谷選手の姿や、勝利後のインタビューでバケツいっぱいの水をかけられる大谷選手の姿も懐かしい。

   懐かしい名シーンの数々に、国内外のファンから感動の声が続々と投稿されている。

「I will say it time and time again I am so thankful to have watched him pitch and hit homers time and time again. He is something special!(何度も言うけれど、彼の投球やホームランを何度も見ることができて、本当に感謝している。彼は特別な存在だ!)」
「Im so in awe of this man. Only 3 yrs in the MLB & he's already made a name for himself. MVP.(私は彼に対して大いに畏敬の念を抱いています。MLBに入ってからたった3年で、彼はすでに名を馳せている。)」
「懐かしい 可愛い映像 カッコいい姿 そして今年はホントにいろんなことがあり過ぎた。。。でもシーズンはまだ終わってない!!頑張れ大谷くん」
「なんか寂しくなるなー でも今年が始まりでもある!」

   なお、27日の試合では2番・投手で先発し、7回10奪三振1失点と好投した大谷選手だが、降板後に勝ち越されエンゼルスは1-5で敗戦。2桁勝利は持ち越しとなった。

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