2021年 12月 3日 (金)

パンくずまみれのバターナイフ「そのまま戻す」か「洗って戻す」か ドラマ「ハンオシ」で性格論争

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   俳優の清野菜名さんと坂口健太郎さんが出演するドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」(TBS系)の第2話が2021年10月26日に放送され、冒頭のあるシーンをめぐり、視聴者の間で意見が割れている。

  • バターナイフにパンくずが付いたら?(写真はイメージです)
    バターナイフにパンくずが付いたら?(写真はイメージです)
  • 坂口健太郎さん(左)と清野菜名さん。TBS系ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」インスタグラムより
    坂口健太郎さん(左)と清野菜名さん。TBS系ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」インスタグラムより
  • バターナイフにパンくずが付いたら?(写真はイメージです)
  • 坂口健太郎さん(左)と清野菜名さん。TBS系ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」インスタグラムより

自分のミスを「らしく」尻ぬぐいした明葉

   漫画家・有生青春さんによる同名マンガが原作。27歳のデザイナーで「生涯独身上等、おひとり様最高」というヒロイン・大加戸明葉(清野さん)と、30歳サラリーマンで既婚者の肩書きを手に入れたい百瀬柊(坂口さん)が偽装結婚をすることから始まるラブコメディーとなっている。

   ※以下、ネタバレを含みます。

   偽装結婚から2週間が経ち、共同生活にも慣れてきた明葉。百瀬が無理やりにでも結婚したい理由が、「不毛な恋の隠れみの」にしたいからと知るも、相手は誰だかわからずにいた。百瀬の好きな人について考えを巡らせながら、明葉は朝食のパンにバターを塗って食べる。

   そんな中、明葉は百瀬の兄夫婦が営んでいる弁当屋の手伝いをすることに。しかし、誤って大量の合いびき肉を仕入れてしまい、迷惑をかけてしまう。百瀬から「あなたを選んだ僕がバカでした」と心無い言葉をかけられる。

   だが、兄夫婦は「モモズバーガー」と銘打ったひき肉消費メニューを限定で用意することを決意。明葉は、デザイナーの自分にも何かできることはないかと模索し、モモズバーガーのビラを作成する。発売日、街頭でビラ配りをしていると、そこに百瀬が偶然通りかかり、懸命な明葉の姿に感動。自身もビラ配りに加わって「あなたで良かったです」と感謝を述べるのだった。

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