2022年 5月 29日 (日)

「このままではBクラスもあり得る」 若手が伸び悩み...巨人打線「ベテラン頼り」の苦しい現実

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   オープン戦とはいえ、巨人の貧打が深刻だ。

   8日のソフトバンク戦(宇部)で6回に中田翔がオープン戦7試合目、58イニング目でオープン戦初となる中前適時打を放ったが、6安打2得点。9日の同戦(ペイペイドーム)でも3安打1得点。10日のオリックス戦(京セラ)は11安打を放ったものの、打線がつながらず1得点に終わり、5連敗となった。

  • 原辰徳監督(写真:AP/アフロ)
    原辰徳監督(写真:AP/アフロ)
  • 中田翔のインスタグラム(@shonakata_official)より
    中田翔のインスタグラム(@shonakata_official)より
  • 原辰徳監督(写真:AP/アフロ)
  • 中田翔のインスタグラム(@shonakata_official)より

背番号「9」継承の松原も...

   昨季途中で巨人に移籍後、打率.154、3本塁打、7打点と精彩を欠いた中田翔はオープン戦で.316、1本塁打と気を吐く。20、21年と2年連続本塁打、打点の2冠に輝いた4番・岡本和真も4本のアーチを放つなど順調な調整ぶりだが、他の若手が精彩を欠いている。

   リードオフマンとして期待される松原聖弥だが、2日の西武戦(東京ドーム)で「1番・中堅」でスタメン出場して4打数無安打に倒れると、その後の試合では7、9番など下位を打っている。機動力がある選手だけに、上位で起用したいがオープン戦打率.167と状態が上がってこない。

   松原は昨年は135試合出場で打率.274、12本塁打、37打点と自己最高の数字をマーク。育成出身で球団初の規定打席に到達した。オフには背番号が「9」となり、亀井善行1軍外野守備走塁コーチの背番号を継承したが、ボール球に手を出す淡白な打撃が目立つ。

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